「夏休みで、私とたかせくんの距離はもっと縮まったんだよ」
そんな余韻に浸る暇もなく、みこととたかせの日常は予測不能のカオスへと突入する。
『みことちゃんは嫌われたくない!』第4巻は、甘酸っぱさとブラックユーモアが炸裂し、読者を息もつかせぬ勢いで笑わせ、ドキドキさせる最新刊だ。
夏休みの余韻から一転、変態たちの襲来!
夏休みでさらに距離を縮め、互いの気持ちを再確認したみこととたかせ。
誰もが「このまま順調にカップル誕生か?」と期待していた。
しかし、そうはさせないのがこの作品の真骨頂だ。
第4巻では、みこととたかせの仲を阻む“変態たち”が続々と登場。
委員長とのキャットファイト、たかせ父の浮気疑惑騒動、みこと母の唐突すぎるテレビ電話乱入──。
一つ一つの事件が濃密すぎて、読者は笑いながらも「どうしてこうなった!」と叫びたくなる。
事件のオンパレード
- みことと委員長のキャットファイト
学校を舞台にした真剣勝負……のはずが、読者に見せつけるのはコミカルな取っ組み合い。セクシーさとギャグの絶妙な融合で、思わずニヤけてしまう名場面。 - たかせ父の浮気疑惑と石抱の刑
家庭崩壊の危機に直面するたかせ家。父親は浮気疑惑をかけられ、まさかの石抱の刑という過激な制裁に……。ラブコメなのに異様にシリアス(?)な展開がクセになる。 - みこと母のテレビ電話乱入と脱衣
突然の乱入劇で全読者が度肝を抜かれる。しかも脱衣という予想外すぎるオチが待っており、爆笑必至のシーンとなっている。 - みことの“エロチキンレース”
寝ているたかせに仕掛けるみことの挑発的な行動は、危うさと甘酸っぱさの境界線を見事に突く。彼女の“無意識エロ”と“計画的エロ”が全開に炸裂する瞬間だ。
みことの二面性と成長
この作品のヒロイン・みことは、ただのドジっ子でもセクシーキャラでもない。
彼女は無意識に相手をドキドキさせる一方で、時には計画的に仕掛ける小悪魔的な一面を持つ。
その二面性が物語をかき回し、たかせとの関係を“甘いだけでは終わらせない”ドラマにしているのだ。
さらに、今巻ではこれまで描かれていなかった“みこと父”についても明かされ、物語に新たな奥行きが加わる。
ブラックラブコメの真骨頂
『みことちゃんは嫌われたくない!』は、単なるラブコメではなく“ブラックラブコメ”という独自のジャンルを確立している。
愛と笑いと変態が混ざり合い、どんな展開も油断できない。
読者は「またとんでもないことが起きるんじゃないか」と常に警戒しながらページをめくるが、それでも読み進めずにはいられないのだ。
読者の反響
発売直後からSNSでは、
- 「みことちゃんの暴走が想像以上」
- 「家族総出のカオス展開に笑った」
- 「16ページ増量がありがたい!」
と絶賛の声が相次いだ。
特に増ページによる濃密なボリューム感は、ファンを大満足させている。
試し読み情報
最新刊『みことちゃんは嫌われたくない!4』は、各電子書籍サイトで試し読みが可能。
- eBookJapan → https://ebookjapan.yahoo.co.jp
- コミックシーモア → https://www.cmoa.jp
- ピッコマ → https://piccoma.com
- めちゃコミック → https://sp.comics.mecha.cc
ノンストップの暴走劇を楽しめ!
甘酸っぱさ、笑い、セクシーさ、そしてブラックユーモア。
すべてを詰め込んだ『みことちゃんは嫌われたくない!4』は、間違いなくシリーズ屈指のカオス巻だ。
みこととたかせの関係はどこへ向かうのか──。
爆笑と興奮が止まらない“ノンストップブラックラブコメディ”をぜひ堪能してほしい。



